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よりそいコラム

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  • 注文住宅
2025.12.23

書斎

マイホームを考える際、書斎があるといいなぁ・・なんて考えたことありませんか?
そして作るなら、スペースや目的を踏まえつつ、我が家だけの空間!!という快適さとおしゃれさも出していきたいところですよね。
今回は書斎に必要なスペースやレイアウトを考える時のポイントなどご紹介していきたいと思います。

■狭いスペースにも書斎は作れるか!?
面積が少ない場所でも書斎はつくれます。

【狭いスペースの書斎のメリット】
無駄なものを置けない分、作業に集中しやすく掃除も楽になります。

【補足】
書斎の場所には、廊下・リビング・寝室の一角にも作れるため、専用の個室を確保する必要はありません!

■レイアウトのポイント
①自宅のどこに設けるかを考える
寝室・・作業後すぐに就寝できる。リビングの騒がしさが気にならない。
リビング・・子どもの様子を見ながら作業できる。
廊下や階段下・・狭いスペースの活用にもなる。

②必要な家具から書斎の広さを決める
机とパソコンのみ・・ワークスペースのみの広さ
本棚やテレビも・・広い面積が必要
・・・etc

③収納スペースを確保する
収納が少ないとものが溢れてしまいます!
狭い面積の書斎であっても収納スペースの確保は必須です。

④ライフスタイルの変化を考慮してつくる
書斎として作った部屋の用途が変わる可能性もあります。
ライフスタイルの変化も考慮しつつ、書斎のレイアウトを決めることも大切です。

⑤作業に集中できる照明やインテリアを選ぶ
書斎内の照明やインテリアは見た目だけではなく、作業効率にもつながります。
照明を設置する際は、座る位置と照明の位置に留意しつつ、作業時の手元に影が落ちないようなレイアウトを検討しましょう。

■まとめ
書斎と一口にいっても構造やデザインはさまざまですが、1畳程度の小さなスペースでも作ることができます。ただし、書斎を使う目的や利用人数、必要な家具などによって最適な作業環境は変わってくるため、それを踏まえてレイアウトを決めることが大切です。
目的に合わせて快適な詳細をつくりましょう。